腕時計選びでその人が解る!?

覚えておきたい!腕時計選びの基本中の基本知識

腕時計選びは奥が深いもの。「とりあえず気に入ったものを買う」といった軽い心構えではいけません。しかし、初心者がいきなり時計の詳細な知識に接してもピンとこないでしょう。

そこで今さら人には聞けない情報として、「覚えておきたい!腕時計選びの基本中の基本知識」を紹介していきます。

わずかな変化が印象を大きく変える

「この程度なら誰も気づかないだろう…」という概念が通用しないのが腕時計の世界です。腕時計は、小さなアイテムですが他人に見られやすいアイテムでもあります。向かい合って話している時も見えますし、相手に手を差し伸べる時などは「どうぞ、見てください♪」と言っているのと同じです。

時計本体の色、ベルト素材(革ベルトタイプ、ブレスタイプetc…)、フェイスの形、また腕時計のケースの色でも大きく印象が変わってきます。したがって「この程度なら誰も分からない…」という考え方は捨てるようにしておきましょう。

ストラップの素材は2つ用意する

時計のベルトの部分ですが、革ベルトタイプと金属のタイプがあります。もちろん、それだけでも全体の印象は大きく異なりますので、場面や気分に合わせて変えられるよう、革ベルトタイプと金属のタイプの2種類を持っておけば便利でしょう。

若年層の方ならそこまでこだわる必要はないかもしれませんが、ある程度まで年齢を重ねたダンディな男性は、その部分にも強いこだわりを持つべきでしょう。

場面に応じた時計選びを心がけよう!

スーツを着る時に身に付けるなら、やはりビジネスシーンに応じた時計が良いでしょう。スポーツタイプのもの、あるいはデジタル時計は避けた方が良いと思います。

一方、アウトドアが好きな方が高級腕時計を買うのはNGです。トレッキングやキャンプで傷がつくことも考えられるためです。その場合は耐久性に優れているG-SHOCKなどがオススメでしょう。

最低2本は持っておく

このように、場面やファッションに合わせた腕時計選びをするためには、最低でもビジネス用&プライベート用の2本は持っておくべきです。何本もコレクションする必要はないかもしれませんが、上記の通り、「ストラップを変えるだけでも全体の印象が大きく変わる」のが腕時計の世界であるためです。

したがって3本以上購入するお金がない方は、ストラップを複数本所有しておけば良いでしょう。そうすることで、時計本体は同じでも違った印象を演出することが可能です。

いかがでしょうか?今さら人には聞けない情報として、選び方の基本を紹介してきました。下に簡単にまとめてみます。

■ストラップや色など、わずかな違いが印象を大きく変える
■ストラップの素材は2つ用意しておく
■場面に応じた選び方をすること
■時計の購入資金がない方は、ストラップを複数本持っておけば良い

まずはこれらを基本知識として、さらに深い選び方を徐々に覚えていきましょう!