腕時計選びでその人が解る!?

自分の体型に合った腕時計選びをしてみよう!

どのような形の腕時計を選ぶべきか、これは悩むところでしょう。しかし賢い時計選びを知れば、自分に合った形の時計を簡単に見つけられます。

ポイントは「体型」です。自分の体型に応じた形を選んでおけば、「何となく違和感をおぼえる」という最悪の状況を防ぐことが可能と言えます。

自分の顔の形を見てみよう!

時計本体の形ですが、自分の顔に近いものを選んでおきましょう。丸顔の方であれば丸い形の時計を選び、面長であれば四角形の形のものを選んでおけば間違いありません。

これを外してしまうと、「あの人の腕時計、何となく違和感がある」や「何となく似合っていない」のように、理由はハッキリしないものの、どことなく「ちぐはぐ」な印象を周りに与えてしまうことになります。

がっしりした体型の方は?

ちょっとメタボである、あるいは日ごろからのトレーニングで体型ががっしりした方は、少し大きめのサイズを選んでも違和感がありません。逆に小振りのものを選んでしまうと、腕時計が「こぢんまりしている」という印象を与えてしまい、サイズが小さい服を着ているような印象を与えるでしょう。そこに加えて大きめのスーツを着ている場合などは、より一層「ちんちくりん」なイメージがしてしまいます。

また少し厚めのものを選んでもOKです。もともと手首ががっしりしているので厚めの腕時計でもそれを受け止めるだけの体型があればよく似合うと考えてください。

もちろんストラップも、分厚めで幅の広いものを選んでも結構です。ただし時計本体とストラップのバランスが崩れないようにしておきましょう。

華奢な体型の人は?

がっしりした方の逆を選べばOKです。サイズも少し小さめにしておき、厚みが大きくないものを選んでおきましょう。

華奢な方がサイズの大きい時計、あるいは分厚い腕時計を付けた場合、「時計の方が目立っている」という印象がしてしまい、人間が時計の脇役になってしまう可能性があります。もちろん周りから見ても「どこか変だ…」となるかもしれません。

背の高さは関係ない

ここで紹介しているのは、どちらかと言えば「体の横幅」や「手首の太さ」に関することです。腕時計選びに悩む方は、「オレは背が低いから、どんなものが似合うのか?」と考える人もおられます。 しかし背の高さと腕時計選びはあまり関係がありません。特に気にする必要はないでしょう。

いかがでしょうか?ポイントはいくつかありますが、下に簡単にまとめてみます。

■時計本体の形は、自分の顔に近いものを選ぶ
■がっしりした方は、大きめのサイズでもOK
■手首が太い方は、分厚い時計を選んでもOK
■華奢な方は、がっしりした方の逆を行けば良い
■身長の高さと腕時計選びはあまり関係がない

上記の5つを把握しておけば、「理由は分からないけど、なぜだか似合わない」という事態を防ぐことは十分に可能でしょう!