腕時計選びでその人が解る!?

日本を代表するコレクションウォッチ!Gショック!

コレクション性の高い腕時計といえば、真っ先に思い浮かぶのがスイスのスウォッチです。しかし、日本にもコレクションウォッチとしてさまざまなモデルを発売し続けている腕時計があります。それが、カシオのGショックです。

Gショックとは?

当初、Gショックの売りは豊富なモデルや高いコレクション性ではありませんでした。その無骨なデザインと、タフな構造が最大の売りとなっていました。

そのタフさから、高さ10mから落下させても壊れない、またアイスホッケーのパック代わりに使用しても壊れない、などのさまざまな逸話が誕生しました。そして、大ヒット映画「スピード」や「ミッションインポッシブル」などでも使用され、その知名度は世界的なものになりました。
人気が高まるにつれて、初代の無骨なデザインのモデルだけでなくさまざまな派生モデルが登場するようになりました。

豊富なデザイン・モデル

Gショックはスピードモデル、三つ目モデル、フロッグマン、マッドマンなどさまざまなニックネームを持つシリーズを展開しており、それぞれのシリーズでカラーや機能が異なるモデルが発売されています。

また、最近では基本である樹脂モデルのものだけでなく、ステンレスやチタンなどさまざまな素材のGショックも登場しています。価格も、一般的な高級時計ほど高価ではありませんので、ニューモデルが登場するたびに購入するファンやコレクターも少なくありません。

最新の機能を搭載

Gショックは常に最新の機能を搭載したモデルを発売してきました。今や定番となったデジタル時計の画面全体を明るく照らすELバックライトの採用や、ソーラー電池、そして電波を利用して時間を修正するといった機能などをいち早く採用してきました。
豊富なデザインやそのタフさばかりが注目されがちですが、世界の腕時計界をリードする最新の技術を発表してきたともいえるでしょう。

このように、Gショックはスウォッチに負けない強烈な個性と魅力を持っています。実際に国内ではもちろん、海外での評価も高く、そのタフさを活かして世界中の軍隊や警察、特殊部隊などでの使用率がもっとも高い腕時計であるとも言われています。海外の時計も良いですが、日本もこのように優れた時計が多く存在しています。