腕時計選びでその人が解る!?

腕時計にはこんなにたくさんの機能がある!

今の腕時計はものすごく進化しており、「えっ!?そんな機能まであるの!?」と驚かされることも珍しくありません。 そこで、多機能腕時計に搭載されている機能を少し紹介してみましょう。

どんな機能が搭載されている?

■タッチスクリーン
スマホのように画面をタッチして様々な操作が行えます。

■ストップウォッチ
ありきたりですが、記録を100個近く保存できるタイプの腕時計もあります。

■アラーム
こちらも珍しいものではありませんが、複数の時間設定を行えるタイプの商品もあります。

■ムーンフェイズ
月の満ち欠けを教えてくれます。

■ワールドウォッチ
世界の時間を知ることが出来ます。

■電卓
もはやスマホいらずです。

■スケジュール帳
スケジュールを管理できる機能もあります。

■防水、耐久性
これに関してはG-SHOCKに勝る商品はないでしょう。ダイバーズなら水深200メートル、あるいは300メートルの深さでも大丈夫です。

■多言語
日本語⇔英語はもちろん、スペイン語、中国語、フランス語など、複数の言語に対応しているタイプの商品もあります。

■LEDライト
ちょっとした懐中電灯にもなりますし、文字盤を明るくできるので暗い場所でも時間が確認できます。

■アナログ⇔デジタルの切り替え
本来はデジタル時計ですが、設定でアナログ表示に変えることが可能です。

■方位磁石
トレッキングをされる方に人気の機能です。その他、高度計や緯度を表示させることも可能です。

■ソーラー電波
ソーラーで発電、時刻も自動補正されますが、2次電池(内蔵バッテリー)が切れると電池交換が必要になります。

■デュアルタイム
2つの違う時刻を同時に表示できます(例:日本時刻とアメリカの時刻など)。

■潜水ログデータ
ダイビングをされる方に人気の機能です。潜水開始時刻、浮上時刻、最大深度などを計測することが出来ます。

■フルオートカレンダー
これまでのカレンダー機能では、うるう年に対応しておらず、そのたびに日にちを修正する必要がありました。しかしフルオートカレンダーはうるう年にも対応しており、日にちの修正は全く必要ありません。


いかがでしょうか?本当に多機能になっているのですが、これでも「ほんの一部」です。他にもたくさんの機能があると考えて下さい。 しかし1つ注意したいのは、「それぞれの機能の精度はまだ低い」という点です。多機能な半面、各メーカーで緯度などの表示で誤差があるなど、まだ改良の余地が残されていると考えて下さい。

したがって「何でもかんでもあれば良い」と思うのではなく、本当に自分にとって必要な機能を絞り込み、その分野に強いメーカーの腕時計を選ぶようにしておきましょう。