腕時計選びでその人が解る!?

季節ごとで色を工夫しよう!

腕時計の選び方は難しいのですが、「覚えておくだけで簡単にできる選び方」があることをご存知でしょうか?それは、「その季節に合った色を選ぶ」という方法です。

春夏秋冬、年間を通して4本の腕時計が必要になりますが、それほど高価なものを選ばない限り大きな出費にはならないでしょう。それでは、季節ごとに合った色を紹介していきます。

春の色とは?

春の色のポイントは、「明るく、黄色を基調とする」となります。たとえば「キャメル」です。どちらかと言えば女性向きかもしれませんが、キャメル色でも男性向けの商品も多く販売されています。

また明るさを前面に押し出したいなら、「イエローゴールド」にする方法もあります。ちょっと昭和テイストになるかもしれませんが、シンプルデザインのものを選んでおけばビジネスシーンでつけても問題ないでしょう。

少し男性向けの春の色と言えば、「ライトブラウン」などはいかがでしょうか?明るく、軟らかい黄身がかったブラウン系も、春にオススメしたい色と言えます。

夏の色とは?

夏のイメージと言えば、燦然と輝く太陽でしょう。したがって明るい色を選ぶのですが、海や涼しさを演出するために「ブルー系」がオススメと言えます。

一方、ソフトグレーも夏の色としてオススメです。シルバーも「冷たさ」を演出できるため、夏向きの色と言えるでしょう。なお、金属アレルギーの方は夏に大変な思いをすると思いますので、ベルトタイプやチタン製の商品を選んでおけば良いと思います。

秋の色とは?

実りの季節である秋には、「アース色」がオススメです。たとえばブラウン系でしょう。ダークブラウン、ブロンズ、マットゴールドなどが良いと思います。

またベルトもアース色でまとめる方法があるのですが、時計本体の色とバランスが取れるようにしてください。ここのバランスが崩れると全体的に重たいイメージがしてしまいます。

冬の色とは?

冬に絶対にやってはいけないのがブルー系です。前述の通り、ブルー系は夏の色であるため、冬に付けると季節感がちぐはぐなイメージを与えてしまいます。

冬の色としてオススメなのは、ダークグレー、プラチナ、ブラックでしょう。特にブラックは冬の定番カラーと言えますので、1つ持っていても良いと思います。ただしビジネスシーンでは、文字盤は白を基調にしたものを選んでください。マナーですので。

いかがでしょうか?季節ごとに合った色を紹介してきました。下にまとめてみます。

■春:キャメル、イエローゴールド、ライトブラウン
■夏:ブルー、ソフトグレー、シルバー
■秋:ダークブラウン、ブロンズ、マットゴールド
■冬:ダークグレー、プラチナ、ブラック

この知識を身に付けておけば、腕時計選びの参考になること間違いありません!