腕時計選びでその人が解る!?

一本は持っておきたい、世界に一つだけのオリジナル腕時計

腕時計、せっかくならお気に入りの一本を持っておきたいもの。でも、種類も数もたくさんあって何がいいのか迷ってしまう……。高級ブランドもいいけれど、自分らしさとはちょっと違う気が……。腕時計は自分を魅せるための重要なアイテムです。そのためにも自分らしさは大切なポイント。ここでは、そんな自分らしさを最大限に引き出す、「世界で一つだけのオリジナル時計」、ご紹介します。

一般的なオーダーメイドの流れ

腕時計のオーダーメイドってどうやってやるのかわからない! 何を選べばよいの? という方も多いはず。まずは、基本の流れを押さえましょう。

クオーツか機械式かを選ぶ

クオーツは、電池と電子回路で動く時計です。工場で大量生産が可能なため、安く手に入れることができます。放って置いても動きますが、中のムーブメントが故障した場合、交換することはまずなく、長期間使用するには向いていません。10年程度を目安にしてください。

機械式は、ゼンマイで動く昔ながらの時計です。今は自動巻時計と手巻時計の2種類があり、自動巻きが主流です。巻かないと2日ほどで動かなくなります。機械式はクオーツ式と違いステイタス、という点から好まれることが多く、格式や高級感をアピールするにはもってこいです。

文字盤を選ぶ

文字盤は時計でもっとも重要な箇所です。文字盤は色とデザイン、装飾を選ぶことができます。文字盤の色によって全体のイメージが決まるため、自分の気に入った色を選びましょう。また、デザインですが、自分の希望のデザインをデザイナーに伝えてもらってデザインを依頼したり、自分でデザインデータを作って持ち込んだりすることも可能です。自分でデザインができる人は、データを作ってみてもよいですね。

装飾は、シェルを埋め込んだり、スワロフスキーなどの宝石類を埋め込んだり、蓄光塗料で塗装するなどがあります。デザインに合った装飾を施しましょう。

秒針を選ぶ

秒針も選ぶことができます。主に、素材、色、デザインが選べます。デザインはオーダー先によっては固定の所も多いようですが、素材と色を選べるだけで、全体の印象が変わります。

バンドを選ぶ

そして最後にバンドです。金属製にするか革バンドにするか、ラバーバンドにするか、全体のバランスと好みで選びましょう。なかには、バンド自体に印刷をすることが可能な場合もあります。盤面のデザインに合わせたバンドを選べるのも楽しいですね。

オプションもつけられる

時計全体のデザインが決まったら、最後はオプションです。一般的なのが、盤面の裏の刻印です。シリアルナンバーをいれたり、記念日やイニシャルなど、お好きな文字を刻印したりすることができます。また、リューズ部分に誕生石を埋め込む、というオプションもあります。自分用だけでなく、プレゼント用にも最適です。

さらに、パッケージを選ぶこともできます。アルミ、クラフト、高級パッケージなど、さまざまな種類があります。デザインも相談できることが多いです。

いかがでしたか。お店で売っている時計も素敵なものが多いですが、自分でこだわって作った腕時計は格別です。毎日身につけるだけで少し気分があがるかも。ぜひお気に入りの一本を作ってみてください。